スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タティングレースの道具
タティングレースの良いところ、それは、

  「きれい」

というのが一番なのだけど、あえて言うなら、

  「材料費が安い。(レース糸一玉で、けっこうたくさんできる)」

  「持ち運びが簡単だから、どこででもできる」

  「できた作品を収納するのが簡単。」

というのもあります。

タティングレースを人にお勧めしている3大理由です。

タティングレースをするときは、あまり見かけない道具を使います。

  シャトル

レース糸を巻きつけるもの。

他にもニードルタティングと言って、長い布団針みたいな道具を
使う方法もあるけれど、シャトルの方が好き。
出来上がりの仕上がり具合がシャトルのとは違うから。

シャトルのはペタッとフラットなのだけど、ニードルの方は、
ふわっとしているかな。
だから、ニードルタティングはやってません。

シャトルは、そのへんの店ではなかなか見つけられないので、
通販で買ってます。

私が持っているのは、こんなの。


シャトル001



プラスティック製、金属製、ボビン使用型、などなど。
材質もいろいろあるようだけど、値段もピンきり。

いつも使っているのは、写真の左上のもの。
軽くて、ボビン型なので、糸を簡単に取り替えられます。
先っちょに、かぎ針がついているので、便利。
おまけに、値段もおてごろ。だから、初心者には、いつもこれを勧めてます。

欠点は、プラスティック製なので、磨耗したり、劣化したりするから、
ある程度使ったら、シャトル本体かボビンを新しいものにとりかえないと
使いにくくなることかな。

左下の金属製のものは、頑丈でいいのだけど、その分重いから、
長時間使用すると、手が疲れてきます。

右の2つはプラスティック製。糸を直接シャトルに巻きつけるタイプ。
なので、ちょっとめんどくさいかな。

ま、道具は好きずきだから、自分の好きなものを選べばいいのだけどね。



Secret
(非公開コメント受付不可)

検索フォーム
プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。