スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
糸隠し(3) (タティングレース)
作品を作り上げると、最後の糸処理が必要です。

その方法は、3つ。サージョンノットで結んだあと、

 (1) 結び目をのりづけ。
 (2) クロスステッチ用の針をつかって、糸を縫いこんで隠す。
 (3) マジックスレッドという方法で、糸を隠す。

というもの。

(1)のりづけは、結び目が見えたままですが、一番簡単な方法です。
タティングをはじめたばかりの初心者むけ。
結び目が作品の裏側に来るように注意しましょう。


(2)クロスステッチ針を使用すると、一番きれいに仕上がります。
どこで糸を隠しているのかわからないくらい、きれいに隠れます。
作品を完璧に仕上げたいときなどは、この方法をおすすめします。


(3)マジックスレッドは、作品を作っていく途中で
糸隠し用の細い糸(写真白糸)を仕込んでおかなければなりません。
糸隠し3

おまけに、糸を引っ張りこんで隠すため、隠す部分のダブルステッチを
ゆるめに締めておかないと、糸を引き抜くとき苦労します。

マジックスレッドのときは、糸を3~5目隠すよりも、
パターンの切れ目まで隠したほうが、きれいに仕上がると思います。

3~5目隠すとこんな感じ。隠す部分のステッチが若干太くなります。
糸隠し4

パターンの切れ目まで隠すとこんな感じ。
隠した部分の不自然さが目立たなくなります。
糸隠し5

「クロスステッチ用の針がないけど、きれいに仕上げたい」という時に使う方法です。
(面倒なので、私個人的には、あまりおすすめしません。)


糸隠しが上手にできると、作品の出来上がりにも差がでます。
きれいにしあげてくださいね。


Secret
(非公開コメント受付不可)

検索フォーム
プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。