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リングを開ける(タティングレース)
リングをクローズした後に間違いに気づいた場合、
リングを開けないといけません。

「目をほどく」 ことに続いて、これもできればやりたくない作業。
でも、やっぱり、そんな場面に出くわしたりします。

そこで、リングの開け方。

まず、リングのクロージングに一番近いピコのところを開けます。
黄色矢印のように両方向にダブルステッチを離すような感じ。
ReleaseRing01

次に、シャトル糸を引っ張り出すようにして、黄色○の部分を引っ張ります。
ReleaseRing02

このとき、リングの一番最後のダブルステッチ(青色○)が
締まって小さくならないように注意して。

これが締まってしまうと、リングを開けるのがものすごく大変になります。
目が締まってしまいそうなときは、ちょっとゆるめましょう。

人差し指と親指ではさむようにして青色○部分を
しっかり持ち、ピコの部分のシャトル糸をゆっくり引っ張ります。

そうすると、こんなかんじ。
ReleaseRing03

それから、リングのクロージング部分のシャトル糸を
青色矢印 1 の方向に引っ張ります。
ReleaseRing04

それと同時に、ピコの部分で引っ張り出したシャトル糸が
引き込まれます。(青色矢印2)

その作業を続けてピコの部分のシャトル糸を全部引き込むと、
リングを開けた状態になります。
ReleaseRing05


たいがいのパターンにはピコが入っていますが、
万が一、ピコが無いリングである場合は、

 1:クロージングした部分を開ける努力をする。
 2:潔く、間違えたリングを切り取る。

という、つら~い選択になります。

そうならないように、リングをクローズする前に
ミスが無いか確認しましょうね。

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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