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ピコゲージ(タティングレース)
ピコの大きさを均一に作るために、ピコゲージを使うことがあります。

こんなピコゲージが市販されてます。
Picotgage00

でも、厚紙などを使って手作りすると、費用もかからずお手ごろです。
Picotgage01

このハンドメイドピコゲージを、ダブルステッチを作るときに
挟み込むと、その幅のピコができます。
Picotgage02

ピコゲージをいれて、ステッチを作って、ゲージをはずして、
ダブルステッチを寄せるという作業を繰り返せば、
Picotgage03

同じ大きさのピコが出来上がっていきます。
Picotgage04

手のしわをゲージ代わりに使うこともできます。
Picotgage05

たとえば、第一関節と第2関節の間の長さが1.7センチだったとすると、
関節の長さにあわせてピコ作っていけば、
だいたい同じ大きさの1.7センチのピコができあがります。

この場合、目分量になるので、多少ピコの大きさにばらつきはありますが、
1センチ以内の小さなピコなら、「手のしわ」でも十分対応できるでしょう。

最終的には、目分量と感覚で、均一のピコを作れるようになりましょうね。



今回は、

* ゲージの「縦はめ方式」
* ゲージを使わない「目分量、手のしわ方式」

を紹介しました。

次回 ピコゲージ(2)では、一般的なゲージの「横はめ方式」を紹介します。


  ピコゲージ(2)に続く・・・。


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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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