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糸がちょっと足りない時(タティングレース)
作っている途中、残りの糸が少なくなって、
左手にかけることができなくなったり、
シャトルから糸がスルッと外れてしまうようになると、
糸の継ぎ足し時です。


でも、あと数目だけダブルステッチを作ればいいというような場合は、
糸を継ぎ足すのではなく、一時的に糸を延長させることで
対応できます。


* 玉巻き糸、またはセカンドシャトルの糸が足りない場合 ***

作っている途中、玉巻き糸(ball thread) または
セカンドシャトルの糸が短くなった場合は、
AllTmpThread1

とりあえず長めの糸を、ball thread (緑の糸)に結び付けます。
(写真は、赤い糸を結び付けてあります)
AllTmpThread2

結びつけた分、糸の長さが長くなるので、それを左手で持って、
続きのダブルステッチを作ってしまいます。
AllTmpThread3

こうすれば、糸の継ぎ足し作業をしなくても、
結びつけた結び目のぎりぎりのところまで、
ダブルステッチを作ることができます。
(青矢印の部分が作り足したステッチ)
AllTmpThread4


* シャトル糸が足りない場合 ***

作っている途中、シャトル糸(shuttle thread)が短くなった場合は
AllTmpThread5

とりあえず他のシャトルに巻いてある糸を、
足りなくなった shuttle thread (緑の糸)に結び付けます。
(写真は、ピンクの糸を結び付けてあります)
AllTmpThread6

結びつけて糸を延長したら、結び目の部分はシャトルの中に巻き取ります。
AllTmpThread7

結びつけた結び目がシャトルの中に隠れている間は、
ダブルステッチを作ることができます。

結び目がシャトルから出てくると、ステッチを作る作業に
支障があるので、それ以上はステッチを作れません。
AllTmpThread8

ちょっと無理すれば、1~2目くらいは作れますが,
結び目がひっかかって、目を移す(transfer)ことが難しくなります。


***************

あとほんの少しで出来上がるのに、
糸がちょっとだけ足りないときの緊急対策でした。

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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