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SSする?(タティングレース)
今回は、「SSをするのはどんな時か」、について。

 SS:Switch shuttles ワーキングシャトルを切り替える

SSとは、持っているシャトルを手放し、
他のシャトルに持ち替えることです。


ステッチを作り始めるとき、糸は必ず、左手でつまんでいる位置から
自然に「左側と右側」に出ている状態です。
FR1-01 ito direction

    *糸が交差している場合は、SSやSLTで糸の出方を調整します。
      これについては、また別の機会に説明します。

つまんでいるところ(上部写真の黄色丸のところ)から、

  * 右側に出ている糸は、リングを作る糸。

  * 左側に出ている糸は、チェインまたは
     フローティングリング(ステッチの山側に作られるリング)を作る糸。

であることは、理解できているでしょうか。
つまり、左手でつまんでいるところから

 * 右側にあるシャトルで、リング、またはチェインが作られる。

 * 左側にあるシャトルで、フローティングリングが作られる。

ということになります。

通常SSをする場面というのは、左側にあるシャトルを使って、
フローティングリングを作る時。(左側のシャトルがワーキングシャトル)

フローティングリング( Floating Ring )は、
チェインやリングの上に作られるリングです。
(写真の黄色丸で囲まれたリング)

Floating Ring ( ring on chain )
FR1-02 CH-FR

Floating Ring ( ring on ring )
FR1-03 SCMR-FR

フローティングリングを作る前にSSし、フローティングリングを
作り終わった後で、再度SSします。


だから、基本的に

  *** 「フローティングリングを作る時」にSSする ***

と覚えておけば、ほぼ大丈夫です。


これ以外の場面でSSする場合については、

*RWでなくTURNした場合
*場合によっては、SLTのあと
*スプリットリング
*その他

などがありますが、これらについては、
後日、関連記事を書くときに説明します。


参考)
09/13/12 SS(タティングレース)
09/20/12 RW と NRW(タティングレース)

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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
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1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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