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RKTatting 独自用語 一覧(タティングレース)
このブログ内で、タティングレースに関する技術の説明を行っています。

基本的に、説明時に使用している言葉や表現は、
「一般的に使われている英語表現」を基準に使っています。

文章で説明しなければならないため、その文が冗長にならないように
気をつけていますが、それでも、重複した表現や内容を省略するために、
教室 RKTatting 独自で使う用語というものがいくつかあります。


一般的な呼び方では無いので、一般的に使われている物と混同しないように
RKTatting 独自用語を書き出しておきます。


<RKTatting 独自用語 一覧>

*bridge( ブリッジ )
左手に糸を持ったとき、人差し指と中指の間にかかった部分の糸のこと。
この部分の糸をトランスファーすることで芯糸にからめとって、タティングの
ステッチが作られます。ブリッジの糸の色がステッチの色になります。
リングを作るときは、シャトル糸(メインシャトルの糸)がブリッジになり、
チェインを作るときは、ボール糸(またはセカンドシャトルの糸)がブリッジになります。

*ステッチの山側、谷側
ステッチの上側を山側、下側を谷側と表現することがあります。
リングの場合、リングの外側がステッチの山側、リングの内側がステッチの谷側になります。
チェインの場合、ステッチを寄せると自然なカーブになります。そのカーブに沿って、
ステッチの上側を山側、ステッチの下側を谷側と表現しています。

*C-Join( シージョイン )
リングだけで作ったモチーフの、最初と最後のリングをつなぐときの
特殊なジョイニングの方法。
この手法には特に名称が無いので、RKTattingでは、この呼び方で統一しました。

*STRW( Side Turn Reverse Work : Turn side to side, )
手前から奥、奥から手前方向に反転する普通のリバースワーク(RW)に対して、
明示的に横方向の反転を示します。
(Turn Work と表現されている例もあります。)

一般的なパターンでは、横方向の反転作業もRWと記載されており、(または記号省略)
文章で、「本のページをめくるように反転する」などと、解説されている場合が多いです。

*ダウンワードステッチ(downward stitch)
下向きのダブルステッチ。 RKTatting では、上向きのステッチに対して
下向きという意味で、この呼び名で統一しています。
一般では、ラークズ ヘッド ノット( lhk : Lark's Head Knot )と呼ばれているものです。

*デイジーステッチ
デイジーピコやパールタティングのときに作るステッチの作り方の一種。
ダウンワードステッチを数目作って、芯糸に沿ってステッチを180度回転させます。

*カバーステッチ
プラスティックやワイヤーのリング(輪)などを、ダブルステッチで覆っているような
見かけになるように作る方法。
この手法には特に名称が無いので、RKTattingでは、この呼び方で統一しました。


★★★ RKTatting 独自用語は、思い出した時点で、順次、追加していきます。★★★



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プロフィール

 りょうこ

Author: りょうこ
★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

1994年、夏、
 カリフォルニアにやってきて、
2009年、夏、
 カリフォルニアからシカゴへ移住。

節約をこよなく愛す普通の主婦です。
ダンナ1人、娘2人の4人家族

★..:*:..☆..:*:..☆..:*:..★

タティングレースを教えています。

シカゴ郊外北西部にお住まいで
タティングレースに興味のある方は
 RKTatting@gmail.com
までお問い合わせください。

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